フルオーダー紙袋

紙の種類選択

紙袋の制作においてはもっともポピュラーな紙、クラフト紙と呼ばれるものが多く使われています。
クラフト紙は何も加工されない状態では未晒クラフト紙(茶色)とも呼ばれてます。
晒(さらし)とはクラフト紙を薬品につけて漂白していくことを言いこの工程によって漂白の度合いを変えていきます。
晒クラフトの表面をツルツルに加工しツヤを出した紙を片艶クラフトと言い、紙袋には最も多く使われています。

未晒クラフト紙(みざらし)  詳細はこちら

半晒クラフト紙(はんざらし) 詳細はこちら

晒クラフト紙(さらし)   詳細はこちら

片艶クラフト紙   詳細はこちら

エスプリコートFM   詳細はこちら

カラークラフト紙   詳細はこちら

 

印刷について

4色・3色・2色・1色印刷

印刷にはフルカラー(4色)・3色・2色・1色印刷というものがあります。 フルカラー印刷(4色印刷)とは、4つの色を掛け合わせた印刷を言います。青(C=シアン)、 紅 (M=マゼンタ)、黄(Y=イエロー)、黒(K=ブラック)の4色からなります。よくプリンター の説明やトナーなどで耳にする。CMYKと呼ばれるものです。紙袋では写真を側面に印刷したデ ザインの場合などによく使われます。 3色印刷とはコストを抑えるために通常の4色(フルカラー)ではなく、つまりKを除いた3色C ・M・Yで印刷する場合がKの替わりにC・M・Yを100%にすることで、Kを表現してフルカラ ーに近い色を出します。 2色印刷とはC・M・Y・Kの4色のうち2色を使用した印刷のことをいいます。 2色印刷はK+ C・M・Yのどれか1色を利用した2色印刷が多く用いられます。 1色印刷とは単色印刷とも呼ばれC・M・Y・Kのいずれか1色かDICカラーやPANTONEカラー と呼ばれる特色(詳細は特色についてをクリック)での1色で印刷されます。各特色は色番号でか んりされており色番号を指定いただきます。 データ上C・M・Y・Kの掛け合わせで色をだされている場合はフルカラー印刷となりますのでご 注意ください。 ベタ印刷とは面を塗りつぶした印刷のことで、インクの割合が100%の面ということです。ベタ という文字通り紙に対してインクで隙間なく塗りつぶす印刷を言います。塗りつぶしによって艶よ く、色濃く表現できます。

 

 

紙袋の形状の選択

01.枚葉オーダー紙袋

紙袋1つに対して1枚のあらかじめ印刷されたシートから製袋する紙袋の事を枚葉と言います。
枚葉は巻取で制作した紙袋とは違い上部に折り返しが付いた紙袋です。ロールとは違いシートです
ので小ロット制作が可能です。又、オフセット印刷が可能ですのできれいな紙袋ができます。

 

 

02.巻取自動手提袋

手提紐の選択

 

特殊加工の選択

01.箔押・ホログラム

02.PP加工(つや有・つやなし)

ラミネートの貼り方は額縁加工となります

 

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